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宝ヶ池校 新規開校いたします

 

相変わらず、「更新されないブログ」となっておりますが、

決して仕事をしていないわけではありません。

 

その証拠に!

来る2月1日、

左京区岩倉、宝ヶ池通りの少し北に、

 

ViGo学習教室 京都宝ヶ池校 を開校いたします。

 

 

 

お近くにお住まいの方は、

 

『あら、こんなところに塾ができるのね』

 とか、

 

『おっ、饅頭屋のあとに塾ができるんか』

 といった感じで

 

すでにお気づきの方も多いかと思います。

 

2005年、一乗寺で開校して以来、

13年経って初めての新規開校です。

 

もともと、

 

校舎増やして金儲けしてやろう…

というつもりで塾をやってきたわけではありませんので、

教室を増やすこと自体が目的ではなかったのですが、

 

今回、縁あって、良い人材が集まり、

開校の運びとなりました。

 

地域にお住いの小学生、中学生、高校生のみなさんに、

学力アップで貢献できればと思います。

 

まだ開校準備で、

毎日作業中ですが、

 

1月末、2月初めに

リビング新聞にチラシを折り込みますので、

ぜひご覧ください。

 

 

2019年01月12日

ロボットプログラミング教室Qumcumについて


今日は午前中から、夏から始めるロボットプログラミング教室の勉強に行ってきました。

 

2020年から小学校の授業で必修化されるみたいで、ここ1,2年

近所にもロボットプログラミング教室が増えています。

 

うちも当然頑張らないと!と

この1年ほどずっと、いろんなプログラミング教室さんについて勉強してきました。

 

そんで、先日

『これが一番よさそう!』というのに決めたんですが、

それがたまたま京都の会社さんで、ロボットくんの名前はQumcum(クムクム)といいます。

 

そのQumcumを、

子供たちが実際にさわって体験してみるという会が今日あったわけです。

 

いやぁ~、スゴかったです!

Qumcum社長さんの漫才が!

って、違いますよ。

 

子供たちの熱気がね、スゴかったんですよ。

 

ホントに楽しそうで、

夢中でやってましたね!

 

そらもう、

うちの教室で算数やってるときの子供たちの様子と全然違うんですよ。

 

いいもの見させていただきました。

 

Qumcum社長さんはじめスタッフの方々、

それに何といっても、超絶な集中力と想像力を発揮していた子供たち諸君に、

楽しく学ぶというのはこういうことだ!

というのを勉強させていただきました。

 

ありがとうございます。

 


 

そんで、

これはたまたまなんですけど、先日こんなことがありました。

 

一昨日の授業中に、小学生の生徒から

『スマホやタブレットがあるのに、なんでパソコン勉強せんとアカンの?』

という数Ⅲよりムズカシイ質問をされたんですよ。

 

『何でパソコンするかって?

そらお前、そこのパソコンがあるからだよ。

別に登らんでええのにエベレスト登るおっちゃんと同じや』

 

というワケの分からん答えでサラッと切り抜けようと思ったんですが、

ワタシを問い詰める生徒の目が真剣だったので、仕方なく真面目に考えました。

 

(以下、ワタクシのおはなし)

 

たしかに、iPadがあったらWEBも見られて、メールも出来て、

それにYoutubeでヒカキンも見られるしな。

パソコンなんか要らんって思うわな。

 

そやけどなぁ、ええか、D樹、

スマホやタブレットでできるんは、じつは全部“消費”なんや。

 

“消費”、つまり、時間とかお金とかを、“使う”、

いや、“使わされる”っちゅうことや。

 

反対に、

Youtubeとか、ゲームとかで、

D樹に“使わしている”側の人がおるやろ。

 

その人らは、それでガッツリ儲けているやんか。

 

そういう人は、

Youtubeとか、ゲームとか、“消費”するんやなしに、

生み出しているんや。

 

つまり、“生産”しとるんや。

 

生産する、

何かを生み出すには、パソコンが要るんや。

 

要するにやな、世の中には、

生産する人と、消費する人、

使わせる人と、使わされる人、がおるわけや。

 

『iPadがあったらもうええ』いう考えは、

『ワシは一生、消費者側で、使わされる側でええ』って言うてるんと同じやで。

 

。。。。 とまぁ、

 

自分も思いっきり使わされる側の人生を歩んでることを棚に上げて

お話したわけです。

 

そんな前振りがあっての今日のロボット教室だったんで、

感動もひとしおだったんですよ。

 

 

Qumcumちゃんは、子供たちの未来を切り拓くというか、

子供たちが未来を切り拓くのを励ますのに

絶大なパワーがあると実感しました。

 

 

 

 

 

 

2018年05月19日

卒業おめでとうございます

こんにちは。ViGo元屋です。



公立中期発表を控え、どこか落ち着かないタイミングではあるのですが、



中3生諸君、保護者の皆さま、卒業おめでとうございます。



特に、保護者の皆さまには心から

「おめでとうございます」とお伝えしたいです。



うちも先日、娘が高校を卒業いたしまして、

いわゆる “子育ての季節” というのが終わりに近づいております。



国公立大の後期試験合格発表はまだなのですが、

どうも、地方の大学に落ち着きそうですので、

あとは4年間、京都から仕送りという養分を補給するだけ(???)です。



子育てなんてアっと言う間に終わるとは聞いていましたが、

本当にアっと言う間でした。



ムスメの普段の生活態度とか、音楽や映画の趣味とか、

それに、何と言っても勉強のこととか、



カエルの子はカエル、の親ガエルである自分のことを棚に上げ、



『もうちょっと何とかならんのか、おい』

と思うこともたくさんありましたが、



その一方で、

『カエルのムスメにしては実によくガンバっている!』

と頬を弛まされることもたくさんあって、



結果、

実に、実に、楽しい子育て期間でした。



順風満帆すぎないところもヨカッたと思います。



映画でいうと、ハラハラ、ドキドキもあって、

ラストも単純なパッピーエンドではないけど、シミジミした良いラストで、

もう一回最初から観ても十分楽しめる、という感じです。





結局のところ、卒業式というのは、

「我が子が、●●を卒業するところまで無事に成長してくれた」

とシミジミ想える親の立場が一番オメデタ感があるのかもしれません。



今回お子さまが中学卒業というタイミングの親御さん方は、

あと少し、子育ての季節が残っていらっしゃるわけで、羨ましいですね。



存分に、打ち込まれ、楽しまれるのがよろしいかと思います。





ご卒業、おめでとうございます。

2018年03月15日

ブログ再開いたします

 

こんにちは。ViGo元屋です。

 

半年ほど前、「一向に更新されない」という理由でブログを廃止したんですが(お前が更新せんだけやろ~)、心機一転、ブログを再開することにいたしました。

 

実は昨年末より、保護者のみなさんにきめ細かい情報をご提供するスマホ用のコミュニケーションアプリを導入して以来、

けっこう、それなりに、アレコレと、

勉強のヒントにしていただけるようなお話や、地域密着の受験情報を書いておりました。

 

そんで、

こんだけ書いているんなら、外部の方にも読んでいただけるようにしたらエエんじゃないか…

と思いついたんです。

 

「ナイス!アイディア!」

 

って、アンタ、

それ、ブログ再開ってことやんか!

 

。。。

 

という緻密に練り上げられた思考に基づき、

ブログを再開いたします。

 

 

当面、ここ最近コミュニケーションアプリに投稿した「お知らせ」を載せていく予定ですが、

その後も、怠惰な自分に負けること無く、「ゼロ日坊主」の汚名を返上すべく、

更新に邁進(?)していく所存であります。

 

 

 

 

 

2018年02月24日

難関私立にラクして合格する方法

こんにちは。ViGo元屋です。



中3生は、中期合格に向けて気合を入れ直す時期ですが、

ちょうど大学受験も終わりに近づいてきましたので、



今どきの超ややこしい大学受験の、その中でも特にややこしい

「私立大学でのセンター利用入試」についてお得な情報をお届けします。

先にお断りしておきますが、

「そんなん、知っとるわ!」というお叱りはご勘弁願いマス。

 

さて、

まず、“タイトルに偽りあり”ですが、

「難関私立にラクして合格する方法」なんて無いです。



ラクして難関に合格なんて出来ません。

世の中そんなに甘くないです。



でも少しでも少ない労力で合格する方法、

あるいは、合格する可能性を高める方法というのはあります。



それが、「センター利用入試」です。

(センター試験廃止後も「大学受験共通テスト利用入試」として残るはずです)



分かりやすく、具体例で説明しますと。。。



とりあえず、「関関同立」の一角、立命館大学をサンプルにします。



学部は、自宅から通いやすいということで、

大阪や滋賀ではない、衣笠キャンパスから「国際関係学部」を選びました。



まとめるとこなります。





[立命館大学・国際関係学部・センター利用入試3科目型]



● 英語300点(必須)

● センター科目いろいろの中から選択2科目 各200点

● 合計3科目で600点



センター科目いろいろというのは、

国語、数学、理科、社会なんですが、さらにジックリ、しっかり読んでいくと、

次のことが判明します。



☆ 国語は現代文だけでOK!古文&漢文は要らん!

☆ 数学はⅠAだけでOK!

☆ 社会も一番簡単な「倫理」だでけでも許されてる!





これは奥さん!超オトクですわよ!



もちろん、一般入試の方が定員も多いんですが、正直、この教科内容で立命館が狙えるって、

もう、知らないと損!ですよ。



ちなみにうちの娘は、先日この方式で立命館に合格いたしました。





今の大学受験は、制度が複雑怪奇で、

しかも大学ごとに必要科目も違っていて、

さらに、

AO入試やら、指定校推薦やら、公募推薦とか、

センター利用やら、センター併用やら、2科目型とか、3科目得意科目倍型とか、、、



もう、

「お前ら、うちの子に何回受験させるんじゃ!受験料欲しいだけやろが~!」

とブチ切れたくなる制度です。





でも、早い時期からしっかり情報を収集し、最適な手法で受験対策すれば、



「えぇ、あの子が関関同立に合格しはったん!中学んとき、大したことなかったやんなぁ?」



という奇跡も起こせるのです。





そしてそのために、一人ひとりに最適なアドバイスをさせていただくのがViGoです。(キリッ!)



もっとも、まずは「本人のやる気」ですけど。





※ センター利用の制度は各大学によって違います。必ず志望校の入試要項で確認して下さい。



こうした「お得情報」は、

熱心に個人面談に来られる保護者の方だけが手にすることが出来た貴重なもんでしたが、

保護者コミュニケーションアプリ導入のお陰で、広く皆様にお届けできるようになりました。



では、今後ともViGo学習教室をヨロシクお願いいたします。

 


 

 


2018年02月23日

私立高等学校あんしん就学支援事業 について

こんばんは。ViGo元屋です。



本日は、京都府の「私立高等学校あんしん就学支援事業」についてお知らせいたします。

もうすでに高校生なのでウチは関係ない、という方もおられるとは思いますが、一応、みなさまに送信いたします。



ネットで、京都府 あんしん就学支援

 

と検索して覧いただければ制度の概要はわかるのですが、

この制度のキモとなる部分が、「親の世帯所得」ですので、早めにお知らせすることにしました。



要するに、世帯所得の金額により、京都府からの就学支援金が変わるという仕組みです。

ですので、支援金を受け取りたいと思った場合は、



たとえば1年前からお母さんのパート収入を絶妙に調整するとか、

ご自営の場合なら、

税理士さんと相談されて、設備投資を前倒ししたり、事業用のクルマを買い替えたりして、

その年度の所得を絶妙に調整するなど、「前もっての準備」が必要です。



最大で年間65万円の助成を受けられますので、

私立高校の授業料部分に関しては、ほぼこれで賄えると思います。



このような支援制度の是非は、賛否両論、いろいろありますが、

とにかく、こういう制度があるんだというのは、知っておかれて損はないかと思います。



今後もこのような、

地域密着の情報をできるだけお届けしていきたいと思いますのでぜひご期待下さい。

 

 

 

 

 

2018年02月17日

保護者の方からのご質問「発音記号は覚えるべきですか?」

こんばんは。ViGo元屋です。



冬期講習真っ最中!

みんな猛烈、激烈に勉強しています!



勉強し過ぎで問題不足!

どんどん賢くなって、今から志望校ランクを上げる?という勢いです。



さて、

そんな追い込み勉強の中、保護者の方から質問をいただきました。

他の保護者の方にも共通の疑問点かと思い、ここで回答させていただきます。



英語の発音記号ですが、

“入試に関しては” という但し書き付きで、

「覚えるに越したことはないけれど、その必要性はケースバイケース。

やらなくていい場合も多いです。」 というのが回答です。



例えば…

京都府の公立高校では発音問題は出てきません。

しかし、一部の私立高校では出てきます。

問題に出るなら、何か対策をしないといけません。



大学入試では、

センター試験の英語では、発音・アクセント問題は毎年必ず出ますので、

国公立大学志望の人や、私大をセンター利用で受験する人は、

発音・アクセント問題の対策は不可欠です。



また、一つの大学でも、

11月実施の公募推薦入試では出ないけど、

2月の一般入試では出る、というケースもあります。



すべては、

「出るか、出ないか」、「要るのか、要らないのか」

で判断して下さい。



また、入試に要る場合でも、

あの、ややこしそうな発音記号を絶対マスターしないといけないのか?

というと、そんな必要は無いと思います。



では、どうやって対策するのか、というと

「正しい発音の英語を聴きまくる」

「正しい発音で英語を何度も声に出す」

という方法です。





× 『また近所に新しいラーメン屋がオープンしたよ!』

◎ 『また近所に新しいラーメン屋がオぅぷんしたよ!』





馬鹿馬鹿しいですね。

でも、

こんな発音問題で点を落とす方が、よほど馬鹿馬鹿しいことですよ!



× 『自民党内のコンセンサスがまだ出来ていない』

◎ 『自民党内のカンセンサスがまだ出来ていない』





なんだか、日本人同士の会話では、

英語を正しい発音で、正しいアクセントで発音すると、

主に大阪方面の方から、「うざい」「気色い」と責められるものですが、、、

そんなこと気にせず、どんどん正しい発音を使って欲しいと思います。



CDなどの音声教材で正しい発音を知り、その正しい発音を普段から使うようにする。



そしたら、発音記号を覚えなくとも、

かなりの程度まで、発音・アクセント問題に対処できると思います。



そもそも、

世界有数の英語発音下手な我々日本人としては、

何とかして、少しでも上手な英語を話したいものですね。





まとめ:



発音・アクセント対策は、CD教材などで

正しい発音を知り、その正しい発音を普段から使うようにする。

 

 

 

 

 



2017年12月28日