ロボットプログラミング教室Qumcumについて


今日は午前中から、夏から始めるロボットプログラミング教室の勉強に行ってきました。

 

2020年から小学校の授業で必修化されるみたいで、ここ1,2年

近所にもロボットプログラミング教室が増えています。

 

うちも当然頑張らないと!と

この1年ほどずっと、いろんなプログラミング教室さんについて勉強してきました。

 

そんで、先日

『これが一番よさそう!』というのに決めたんですが、

それがたまたま京都の会社さんで、ロボットくんの名前はQumcum(クムクム)といいます。

 

そのQumcumを、

子供たちが実際にさわって体験してみるという会が今日あったわけです。

 

いやぁ~、スゴかったです!

Qumcum社長さんの漫才が!

って、違いますよ。

 

子供たちの熱気がね、スゴかったんですよ。

 

ホントに楽しそうで、

夢中でやってましたね!

 

そらもう、

うちの教室で算数やってるときの子供たちの様子と全然違うんですよ。

 

いいもの見させていただきました。

 

Qumcum社長さんはじめスタッフの方々、

それに何といっても、超絶な集中力と想像力を発揮していた子供たち諸君に、

楽しく学ぶというのはこういうことだ!

というのを勉強させていただきました。

 

ありがとうございます。

 


 

そんで、

これはたまたまなんですけど、先日こんなことがありました。

 

一昨日の授業中に、小学生の生徒から

『スマホやタブレットがあるのに、なんでパソコン勉強せんとアカンの?』

という数Ⅲよりムズカシイ質問をされたんですよ。

 

『何でパソコンするかって?

そらお前、そこのパソコンがあるからだよ。

別に登らんでええのにエベレスト登るおっちゃんと同じや』

 

というワケの分からん答えでサラッと切り抜けようと思ったんですが、

ワタシを問い詰める生徒の目が真剣だったので、仕方なく真面目に考えました。

 

(以下、ワタクシのおはなし)

 

たしかに、iPadがあったらWEBも見られて、メールも出来て、

それにYoutubeでヒカキンも見られるしな。

パソコンなんか要らんって思うわな。

 

そやけどなぁ、ええか、D樹、

スマホやタブレットでできるんは、じつは全部“消費”なんや。

 

“消費”、つまり、時間とかお金とかを、“使う”、

いや、“使わされる”っちゅうことや。

 

反対に、

Youtubeとか、ゲームとかで、

D樹に“使わしている”側の人がおるやろ。

 

その人らは、それでガッツリ儲けているやんか。

 

そういう人は、

Youtubeとか、ゲームとか、“消費”するんやなしに、

生み出しているんや。

 

つまり、“生産”しとるんや。

 

生産する、

何かを生み出すには、パソコンが要るんや。

 

要するにやな、世の中には、

生産する人と、消費する人、

使わせる人と、使わされる人、がおるわけや。

 

『iPadがあったらもうええ』いう考えは、

『ワシは一生、消費者側で、使わされる側でええ』って言うてるんと同じやで。

 

。。。。 とまぁ、

 

自分も思いっきり使わされる側の人生を歩んでることを棚に上げて

お話したわけです。

 

そんな前振りがあっての今日のロボット教室だったんで、

感動もひとしおだったんですよ。

 

 

Qumcumちゃんは、子供たちの未来を切り拓くというか、

子供たちが未来を切り拓くのを励ますのに

絶大なパワーがあると実感しました。

 

 

 

 

 

 

2018年05月19日